HELLO STONE PROJECTいしみがくひとくらし

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HELLO STONE PROJECT

天然のものだから、どれも地上にひとつだけ。
小さなかけらにすら何億年という地球の歴史が宿る。
面白くて、魅力的で、はかり知れない。
石の世界にようこそ。

「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」展示販売のお知らせ

2019年グッドデザイン賞を受賞しました、世界中の石を素材にしたプロダクトブランド ISHIZO(石三)のプロダクト『積み石』がGOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARAで展示販売いたします。ぜひご来店ください。期間:11月11日(月) - 12月8日(日)  11:00–21:00 (日・祝日 11:00–20:00)場所:KITTE丸の内 3F GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA   (東京都千代田区丸の内2丁目7番2号)
2019.11.11
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GOOD DESIGN GOOD OVER 50’s「暮らしのデザイン展2019」 出展のお知らせ

プロダクトブランド ISHIZO(石三)のプロダクト『積み石』がGOOD DESIGN AWARD  x そごう西武 GOOD DESIGN GOOD OVER 50’s「暮らしのデザイン展2019」に出展いたします。「五感でくらそう。」をテーマに、五感 -観る、聴く、触れる、香る、味わう- によりそい、暮らしを豊かにする新しいグッドデザインの数々を手にとってご覧いただけます。ぜひご来場ください。<西武池袋本店>期間:2019年11月6日(水) -19日(火)会場:西武池袋本店7F インテリアフロア「暮らしのデザインサロン」隣接展示会場<横浜そごう>期間:2019年11月5日(火) – 18日(月)会場:横浜そごう6F 美術館通り※ 展示のみ
2019.11.04
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「GOOD DESIGN EXHIBITION 2019」 出展のお知らせ

2019年グッドデザイン賞を受賞しました、世界中の石を素材にしたプロダクトブランド ISHIZO(石三)のプロダクト『積み石』とはめ込み式で簡単に天然石を施工できる、取付機構付壁面用石材 『STONE PALETTE(ストーンパレット)』が受賞展示会「GOOD DESIGN EXHIBITION 2019」に出展いたします。日時:2019年10月31日(木)~11月3日(日) 11:00~20:00   2019年11月4日(月)         11:00~18:00   ※入場は閉場時間の30分前まで会場:東京ミッドタウン(東京都港区赤坂9-7-1)   ホール・キャノピースクエア・カンファレンス・デザインハブ・アトリウム   「ストーンパレット」と「積み石」の展示場所は、ミッドタウンタワー4Fのカンファレンス内となっております。入場料:無料また、受賞作品を購入することが出来る「POPUP STORE」にも、「積み石」が展示・販売される予定となっております。実際に手に取ってご購入いただけますので、ぜひご来場ください。
2019.10.31
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vol.5 PHOTO CONTEST 2019 選考結果の発表!

 石のある生活フォトコンテストも今年で5回目となりましたが、今回は過去最多の983点ものご応募がありました。 どれも素晴らしい作品で、その中から入賞作品12点を選ぶのは大変心苦しい選考でしたが、関ヶ原石材社員全員で責任を持って審査いたしました。入賞されたみなさま、おめでとうございます! またご応募いただきました983作品それぞれ違った石の表情があり、選考を通してあらためて石の魅力に触れることができました。ご応募いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。       〇最優秀賞『オフィス街の昼休み』photo:今井 智己location:東京都千代田区 ワテラスタワー自分の職場のあるビルに、大理石でできたベンチがある。ここは日陰で熱い日も座ると石のひんやりとした感触が伝わり、格好のお昼休みの休憩スポットになっている。ピカピカに磨かれた石の鏡のように景色を反射するところも大好きである。 〇優秀賞『バージンロード』photo:空想紀行location:愛知県名古屋市 ILBEIGE娘の結婚式。式場に大理石が敷き詰められ、天井の花が映り込んだ景色はファンタジーであり、また、大理石の模様と花のコラボが絶妙だったので思わずシャッターを切りました。 〇入選『艶』photo:chelsealocation:京都府京都市 祇園花街打ち水された石畳に、赤提灯の灯りがなんとも艶っぽく 花街ならではの雰囲気を感じました 〇入選『石のフレーム』photo:中山 悠翔location:東京都千代田区 東京駅雨の日の東京駅、みんなと一緒にえきのリフレクションを撮ったら思わず石のフレームができていました 〇入選『プレゼント』photo:hmnmnmn222location:京都府京都市 法然院京都法然院を出たところで見つけたぎっしり重たい石のプレゼント。きっとたくさんの方の京都の思い出がつまっているはず。またここに来た時に素敵な思い出を感じられますように。 〇入選『石と戯れる』photo:道信タケオlocation:東京都港区 六本木ミッドタウン石の肌触りが優しく温かいので、子供達の遊びのオブジェになっている。 〇入選『ヨガタイム』photo:平野昌子location:神奈川県横浜市 MARINE & WALK YOKOHAMA石の上で、癒しの時を過ごすことができました。 〇入選『ハートのできる石橋』photo:takajunlocation:熊本県上益城郡熊本県上益城郡美里町に10月頃から石橋の下にハートの形が現れる、太陽の関係で11時頃から少しずつ現れ始め恋人の聖地として女子旅に人気のスポットです。江戸時代後期に造られた石橋がふたつ有ります、釈迦院川と津留川の合流地点となります。二つの橋は「二俣渡」と「二俣福良渡」と言われ写真は二俣福良渡の上からの撮影です。 〇入選『地球の活動に敬服』photo:Keiichi Norolocation:北海道室蘭市ここは、北海道室蘭市にある珍しい岩がある場所だが、普段は行けない。干潮で渡れる時間は一瞬だからだ。太古から風雪や荒波に削られて、今の形になったのであろう。これからも何百年何千年と形を変えると思うと、今の形を撮影できたことがありがたく感じる。 〇入選『夏の渓谷』photo:コロやんlocation:新潟県十日町市 清津峡下界は猛暑ですがここ清津峡は別世界。ひんやりとして天然のクーラーです。マグマの噴出の痕跡を残す柱状節理が印象的でした。 〇入選『あ・し・た』photo:kachulocation:福岡県北九州市 門司港レトロ北九州市の門司港レトロでの撮影です。夕暮れ時、明日もまた訪れたいという思いで撮影しました。 〇入選『古代ローマの栄華』photo:すみだはんなlocation:セゴビア ローマ水道橋スペイン・セゴビアのローマ水道橋は、ヨーロッパで最も原型に近い形で残る水道橋。1~2世紀に造られた石造りの水道橋は20世紀半ばまで使われていた。まさに石のある生活。
2019.10.29
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「積み石」・「STONE PALETTE」がグッドデザイン賞を受賞しました!

「石のもつ魅力に日常半径1mで触れる」をコンセプトに、世界中の石を素材にしたプロダクトブランド ISHIZO(石三)のプロダクト『積み石』とはめ込み式で簡単に天然石を施工できる、取付機構付壁面用石材 『STONE PALETTE(ストーンパレット)』が2019年グッドデザイン賞を受賞しました。 積み石受賞ページ:https://www.g-mark.org/award/describe/48655?token=u1l0CluzonSTONE PALETTE受賞ページ:https://www.g-mark.org/award/describe/48981?token=iBP0ogkxle
2019.10.02
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WORK SHOP vol.2「石をみがいてみよう」

プロダクトブランドISHIZOの展示会「暮らしに石があったなら展」にて、2回目のワークショップが開催されました。今回は「石をみがいてみよう」というテーマで、自分たちの手で大理石をみがいてみました。まずはさまざまな柄や色の大理石から、自分の好きな石を選びました。各石一面のみ機械でみがき、あとの面は切ったままの状態の石を用意しました。 写真の左側にある2本のグレーの石は、違う石かと思うくらい見た目が違いますが、両方ともエンペラドールロイヤルクロムという同じ石になります。みがいた面の方が色が鮮やかに出ており、写真ではわかりにくいですが手ざわりもつるつるしていて光沢があります。今回は機械でみがいた面を参考に、切ったままの面を自分の手でみがいてみました。道具は番手の異なる5種類のサンドペーパーを使いました。まずは目の粗い#240で石を削り、#400、#800とだんだんと目の細かいもので仕上げていきます。 そして水でサンドペーパーや石を濡らしながら、みがいていきます。石をみがくと削れた箇所が砂状になり、乾いた状態で削り続けると削れた砂によりサンドペーパーがすべって石をみがけなくなってしまうため、水で濡らす必要があります。 石を選んでいるときは、「どれにする?」なんて言い合いながら和気あいあいとした雰囲気でしたが、いざみがき始めると、みなさん真剣な表情で黙々とみがいていました。石はみがけばみがくほど変化するので、特に時間は決めずおのおの自分が満足するまでみがいていただきました。他の人が最後の#2000でみがき始める中、じっくりと#400でみがき続けている方もいました。そしてみがいたものの一例がこちらになります。機械でみがいたものにはさすがにツヤが劣りますが、切ったままの面よりも鮮やかになっていることがわかります。手ざわりもなめらかになりました。 私も参加してみましたが、石が自分の手によって少しずつ変化していくのを実感することができ、面白かったです。参加されたみなさんも満足そうな表情をされていたのが印象的でした。次回はまだ未定ですが、また石に目を向けてもらえるようなワークショップを開催していきたいと考えておりますので、楽しみにしていてください。
2019.09.26
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