HELLO STONE PROJECTいしみがくひとくらし

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HELLO STONE PROJECT

天然のものだから、どれも地上にひとつだけ。
小さなかけらにすら何億年という地球の歴史が宿る。
面白くて、魅力的で、はかり知れない。
石の世界にようこそ。

暮らしを彩る石「STONE PALETTE」

ふだんの暮らしに石を取り入れたら、どんな空間になるだろう。どんな気持ちになるだろう。楽しい想像から生まれました。 ◯ 壁に取り付けたレールに石をはめ込む、簡単な仕組みです ◯ 多様なサイズ、バリエーションをご用意しました ◯ 目地割の作り方によって、さまざまなデザインが生まれます ◯ 生活空間になじむ、個性豊かな石を取り揃えました STONE PALETTEは関ヶ原石材株式会社が開発した内装向けの壁面の工法です。詳しい情報、お問い合わせは関ヶ原石材のウェブサイトでご確認ください。http://www.sekistone.com/corporation/stonepalette/
2017.04.17
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石のプロ職人による、石だけの、石SNAP

いろんな石のSNAP、はじめました。石に関わるあらゆる工程や技術など、石のプロが「石の魅力」を伝えていきます。HELLO STONE PROJECTでしか見れない、原石や職人さんの技術、加工工程や石の種類、石にまつわるいろんなことをInstagramにあげていきます。石は磨けば光る。どきどきわくわくを提供していきいます。Instagram アカウントHELLO STONE PROJECT
2018.06.01
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interiorlifestyleに出展します

HELLO STONE PROJECTを手掛ける関ヶ原石材が、interior lifestyle 展に出展します。会期:2018年 5月30日(水) – 6月1日(金)場所:東京ビッグサイト(西1・2・3・4ホール+アトリウム 10:00 – 18:00)interior lifestyle展とは。東京から世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」インテリア・デザイン市場のための国際見本市。デザイン性の高いライフスタイルアイテム、テーブルウエア・食品、ギフトからハイエンドな家具まで、衣食住に関わる様々な商材が集まります。関ケ原石材との協業プロジェクトである「TIME&STYLE×関ケ原石材」がスタートしたのは、かれこれ1年以上前のこと。石が本来持っている魅力を多くの人に知らしめたいという関ケ原石材の意図と、日本の良質なモノ作りを生活空間にというTIME&STYLEの思いが合致したところから、双方の得意分野を活かした家具の可能性を探っていったのです。木も石も自然の恵みであり、二つと同じものがない素材。そこに両者が持っている技術を加えることで、石がさりげない温かみを放つ、木が凛とした佇まいを見せる――暮らしに新しい豊かさをもたらす家具ができあがりました。
2018.05.29
What’s new

vol.6 吉田龍太郎さんに会いに行きました

日比さん:日本は、昔から木と石がうまく共存し、石を使う文化が定着している国と思ってきました。この間、あるホテルの建て替え仕事を引き受けたのですが、そのホテルは、木や石材、金属、紙、織物など、日本の文化をうまく取り入れたものになっていました。ただここ30年ほど間で、使い捨てや利便性を重んじる面が色濃く出るようになっていると思います。吉田さん:日本は木の文化とよく言われますが、実はたくさん石も使っていて、特に昔の建築は、木と石の関係性が明確で、うまくバランスをとっていました。たとえば、桂離宮などの組石などは、多様な石の使い方がなされ、美意識の高い建築物のひとつだと思います。日比さんは、これから日本の石の文化は、どのような方向に向かうと思っていますか? 日比さん:今は、日本の文化の良さについては、外国の方がよく知っているのではないかと感じています。2020年オリンピックが大きい節目になると思いますが、日本人が日本の良さに気が付き、少しずつ変わる風潮にあるのではないでしょうか。日本人が忘れていた日本の良さや文化が、未来に向かって開かれ、それが続いて行ってほしいと思います。また、大事なことは、これから石の文化(日本の文化)を若い人にも知ってもらうことで、別の使い方を見つけてもらえるのではと思います。若い人たちが、どのような形で使うかを考えると、すごく楽しみです。その為には、責任を持って、若い方にしっかり引き渡さないといけないと思います。吉田さん:チームプレーが大事だと思います。そして、それをつなぐことが一番大事なことです。文化やモノ作りの技術的な面も継承しなければならないし、考え方なども次の世代に継承しないといけない。経営理念もしっかりしないといけないですね。個人に対するバトンタッチよりも、事業者としての考え方をもって、次の世代を育てていかないといけないと感じています。その面で、関ヶ原石材は、3世代続いていて、継承されていることは素晴らしいと思います。日比さん:一つ質問ですが、タイム アンド スタイルでは、次世代への継承という点で、どのような努力をしているのでしょうか?あと、社員のベクトルを同じ方向に向ける方法や秘訣がありますか? 吉田さん:外からみると、上手にやっているように見えるかもしれませんが、まだまだやらなければならない部分がたくさんあります。自分自身がこれからやりたいこと、目標がたくさんあって、いろんなことにチャレンジしたいと考えております。例えば、去年(2017年)は、大きなチャレンジとして、オランダに自社の店舗を作りました。日本で作ったものをヨーロッパで売り始めたのです。このミッドタウンの店も出店する時には(小さい会社なので)大きなャレンジでした。ハードルが高いことにチャレンジすること、これは、成長につながるのではないかと思います。社会に貢献する方法や社会への役立ち方はいろいろあって、営利目的も重要ですが、それ以上に、文化を作ることや、次の世代に継承できるように正しく伝えることが大事と考えています。家具は、人の手に渡って使ってもらうもの。私たちはアナログな方法にこだわり、緻密な仕事をしています。この考え方に賛同してくれる方がいるからこそ、続けられることですが、常にチャレンジすることと、続けることが大事だと思います。日比さん:僕自身は、タイム アンド スタイルのモノづくりや考え方をリスペクトしているので、今後一緒にモノづくりをする際に、お互いに主張をしながら、ケンカしない程度に(笑)上手く付き合って、何か良いものが出来れば嬉しいです。新しいことができることを考えると、ワクワク、ドキドキしています。吉田さん:日比さんは、どの石や木が好きですか?あと、どのような加工方法や素材がお好きでしょうか?日比さん:好きな石は、人間に近く、自然にも近いので、大理石が好きですね。仕上げは、あまり機械で加工した工業製品よりも、割合と素に近いものに愛着を感じます。手でラフに磨いたものとか、モノに対してストレスを感じないものができればと思います。高価でなく、使いやすいし、触った時に自然な感触があるものが好きです。もちろん、木も好きです。例えば、ヒノキやサワラ、ケヤキが好きですね。やっぱり素材が好きなのかもしれません。 吉田さん:今後、お互いに話し合って良いモノづくりができれば良いと思っております。よろしくお願いいたします。日比さん:こちらこそ、よろしくお願いいたします。今回の対談も本当にありがとうございました。
2018.02.14
Interview

vol.4 PHOTO CONTEST 2018 募集開始

第4回 石のある生活フォトコンテスト毎年沢山のご応募をいただきありがとうございます。今年も、個性豊かな写真、とっておきの1枚をお待ちしています!お気に入りのお店自宅のキッチンやバスルーム駅の階段や壁ビルのエントランスホール…待ち合わせ場所のモニュメント普段、気づかないところにも石はたくさん使われています。暮らしの中で石との関わりがあるシーンを切り取り、その思いを乗せてご応募ください。テーマ「石のある生活」地球素材である石の魅力に合わせ、生活の中で石への関わりが伝わる作品。※歴史的建造物以外の墓石の写真についてはご遠慮ください。募集締切2018年10月10日(水)賞最優秀賞(1点) 賞金5万円 記念品優秀賞(2点)  賞金1万円 記念品入選(10点)  賞金5千円 記念品応募形態画像データ500万画素以上・10MB以内のJPEG形式とする。画像の合成および加工不可。レタッチ、明度・彩度の補正は可。応募規定1.1人2点まで2.応募者本人が撮影した未発表作品に限る。3.個人のWEBサイトで公開した作品は可。4.他コンテストとの二重応募不可。5.応募作品の返却不可。6.応募作品は、著作権などの権利のすべてが応募者に帰属するものに限る。7.表彰作品の著作権は作者にあるが、使用権は主催者が有し、主催者の広告宣伝・プロモーションの目的で、各種印刷物他、多目的に使用することがある。8.被写体の肖像権侵害などの責任は負いかねるため、同伴者が映っている場合は事前に許可を得る必要がある。応募方法こちらの応募フォームから必要事項を明記して、写真をアップロードして応募。2点応募する場合は2回に分けて応募フォームから応募。審査方法社内基準にて。発表2018年12月にHPで発表。主催者関ヶ原石材株式会社問合せ先〒503-1595岐阜県不破郡関ケ原町2682TEL:0584-43-1234 / FAX:0584-43-2422E-mail:photocontest@sekigahara-s.co.jp関ヶ原石材株式会社 総務課 フォトコンテスト係
2018.06.01
Event

WORK SHOP vol.1「石のプレートをつくろう」

2017年8月の暑い日、関ヶ原石材の本社で、はじめての石のワークショップがおこなわれました。芝生の上で、小学生から大人までおおいに盛り上がりました。参加してくれたみんな、ありがとう! 思い思いのデザインを考えます。名前、数字、イラスト、なんでもアリ! 好きな石の板を選びます。「それはエジプトの大理石だよ」なんて、関ヶ原石材の人が教えてくれます。迷っちゃうな。 デザインにそって、カッターで切り抜きます。ここが、腕の見せどころ。真剣です…。 砂を吹きつけて石を削ります。専用のサンド・ブラスト・マシーンに手を入れる瞬間がドキドキ! 石のプレートの出来上がり!デザインにも、選んだ石にも個性が出てる。みんな、いい顔してるね。
2017.09.08
Event