HELLO STONE PROJECTいしみがくひとくらし

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HELLO STONE PROJECT

天然のものだから、どれも地上にひとつだけ。
小さなかけらにすら何億年という地球の歴史が宿る。
面白くて、魅力的で、はかり知れない。
石の世界にようこそ。

月刊 HELLO STONE -vol.5 Soldum 深澤 絵 氏-

「石のある生活」をテーマとし、毎月すてきなゲストをお迎えし発信していく「月刊 ハローストーン」。ISHIZOやしかくいし等HSPプロダクトを購入してくださった方はどのように石のある生活を楽しんでいるのか、特別にその生活の一部を垣間見させていただきます。第5回目の今回、石の魅力を語っていただいたのはこの方です。株式会社Soldum代表深澤 絵 氏プロダクト:しかくいし/レインフォレストブラウン ーこのプロダクトを選んだ理由を教えて下さい。シェアオフィスから今の事務所に移転して1年半余り。小さいけど応接スペースには自分たちのお気に入りを置きたい。そんな想いで少しずつオブジェや小物を買い足していました。ずっと空いていたのが、お客様が座る目線の先にある白い壁。ふと見上げた時に穏やかに心が動く何かを飾りたい、と色々探していた時に、新木場・CASICAで開催した企画展で「しかくいし」に出会いました。他にも美しい石種が並び悩みましたが、葉脈の様な、宇宙から地形を見た様なミクロとマクロを同時に感じる小さなアートに惹かれ、即決しました。ー普段どのようにしかくいしを使用していますか?元々はお客様から見える所に「しかくいし」を飾りたい!と思い購入したものの、飾った風景が好きで、結局、“私自身”が一番良く見える位置に座って打ち合わせしてしまっています。 お客様は帰り際に気付いて、「これは石?アート?」と聞いてくださる感じです。簡単に取り外しができるのでそろそろ私のお気に入りの場所から誰からも眺められる場所へ移してみようかな、、と思っているところです。そんな風に気分や環境の変化で気軽に飾れるのも魅力ですよね。ー深澤さんにとって気に入っているポイントがあれば教えて下さい!購入する際に関ヶ原石材の方に、これはインドからやってきたことを教えて頂き、絶対これにしよう!と決めたのを覚えています。事務所では週に1度スタッフとヨガをしているので、何かそこに特別な雰囲気を出す物を置きたい、と思っていたので、コンセプトにもぴったり。と嬉しくなったのを覚えています。私たちの事務所は残念ながら自然光がたっぷり入る環境ではなく、良くいえば落ち着いたアンバーな雰囲気なので、この「レインフォレストブラウン」の色合い、雰囲気がとってもマッチしていて気に入っています。人が集まる場所が見直されている昨今ですが、私としては時代や生活スタイルが変わっても、どこかに一つ、いつでも集まれる、お気に入りに囲まれた場所を持ち続けられたら、と思っています。 撮影:藤原 恭子 氏(株式会社Soldum)月刊 HELLO STONE  -vol.5-2020年10月—-株式会社Soldum代表深澤 絵 氏profile:「日本人らしい創造的な仕事の真の価値や魅力を発信すること」をコンセプトに、セールスプロモーション/マネージメント/ブランディングを展開する株式会社Soldumを立ち上げ、アート/デザイン/工芸/食など多岐に渡るプロジェクトに携わる。—-HELLO STONE PROJECTしかくいし/レインフォレストブラウン
2020.10.16
Interview

月刊 HELLO STONE -vol.4 小井沼 桃 氏-

「石のある生活」をテーマとし、毎月すてきなゲストをお迎えし発信していく「月刊 ハローストーン」。ISHIZOやしかくいし等HSPプロダクトを購入してくださった方はどのように石のある生活を楽しんでいるのか、特別にその生活の一部を垣間見させていただきます。第4回目の今回、石の魅力を語っていただいたのはこの方です。サービスデザイナー、プロダクトデザイナー小井沼 桃 氏プロダクト:ISHIZO ブックエンドアーチ型(白) ーこのプロダクトを選んだ理由を教えて下さい。昨年のCASICAでの展示会で拝見し、マットな質感と優しい白色、アーチがぴったり組み合わさる形が気に入り購入しました。シンプルな幾何形状ながら、石目模様や手描き線のようにゆるやかな稜線から自然物ならではの個性ややわらかさを感じ、佇まいに雰囲気があることにも惹かれました。ー普段どのようにブックエンドを使用していますか?自宅の本棚の上に置いています。私は装丁に惹かれて本を購入することが多く、そんな本を飾るイメージでこのブックエンドを使っています。 今回の表紙は海の写真。水平線とアーチの関係が美しいと思いセッティングしました。季節や気分に合わせて、どの本を飾ろうか、どんな配置にしようかと考えるのも楽しいです。また、横にある天然石のブロックは、CASICAで行われていたワークショップに参加し磨いたものです。淡いトーンはブックエンドと似ていますが、並べると表情の違いが際立ち、石の多様性やおもしろさに気付かされます。ー小井沼さんにとって気に入っているポイントがあれば教えて下さい!ブックエンドというとL字の板材でさりげなく本を支えるものが多いですが、こちらのプロダクトはそれ自体にものとしての存在感があり、アートピースのようでもある点が気に入っています。ブックエンドとしての機能を持ちながら、オブジェとしても美しい。加えて、ひんやりさらさらした触感やずっしりした重みからも石という素材の魅力を感じます。 撮影:小井沼 桃 氏月刊 HELLO STONE  -vol.4-2020年9月—-サービスデザイナー、プロダクトデザイナー小井沼 桃 氏profile:1986年東京生まれ。多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業。シャープ株式会社で8 年間プロダクトデザイナーとして在籍後、多摩美術大学プロダクト研究室での助手勤務を経て、現在パナソニック株式会社にてBtoB領域のサービスデザイナーとして活動中。最近の興味は文化人類学。—-HELLO STONE PROJECTISHIZO ブックエンドアーチ型(白)
2020.09.01
Interview

vol.3 PHOTO CONTEST -Instagram- 選考結果の発表!

今回も本当に多くの方々からご応募いただき、113点もの素敵な作品が集まりました。ご応募いただいたみなさま、ありがとうございました!そして厳正な審査の結果、最優秀賞は井 越史様の作品に決定いたしました。おめでとうございます! 最優秀賞以外の応募作品もどれも素晴らしい作品でしたので、「 #石フォトコン2020夏 」タグでぜひ見てみてください!時期は未定となりますが、またインスタグラムでのフォトコンを開催したいと考えております。その際は、このHPや HSP公式インスタグラム で告知しますので、ぜひチェックをおねがいいたします!
2020.08.08
Event

月刊 HELLO STONE -vol.3 川村 紗耶佳 氏-

「石のある生活」をテーマとし、毎月すてきなゲストをお迎えし発信していく「月刊 ハローストーン」。ISHIZOやしかくいし等HSPプロダクトを購入してくださった方はどのように石のある生活を楽しんでいるのか、特別にその生活の一部を垣間見させていただきます。第3回目の今回、石の魅力を語っていただいたのはこの方です。版画家川村 紗耶佳 氏プロダクト:ISHIZO 積み石(白) ーこのプロダクトを選んだ理由を教えて下さい。昨年の新木場CASICAでの展示会でHSPプロダクト商品を拝見し、積み石のシンプルで可愛いフォルムに惹かれました。今まで天然大理石に触れる機会は少なく、馴染みの薄いものでしたが、天然の大理石で重厚感を感じながらも「石のつみき」という遊び心が気に入り、暮らしの中にあったらいいなと思い、購入いたしました。ー普段どのように積み石を使用していますか?家のお気に入りのものを置いているスペースに自作の版画と合わせて飾っています。触っていると石の質感に癒され、時々積み替えたりして遊んでいます。 ー川村さんにとって気に入っているポイントがあれば教えて下さい!コンパクトなサイズですが、存在感があり天然石の一つ一つ異なる色合い、模様、独特の光沢の美しさは見ていて飽きません。また、パッケージも美しく、箱に収めた様子も気に入っております。地中にひっそりと埋もれていた天然石の時間の流れも感じられて、暮らしの時間を豊かにしてくれます。 撮影:川村 紗耶佳 氏月刊 HELLO STONE  -vol.3-2020年8月—-版画家川村 紗耶佳 氏profile:1989年北海道生まれ。2013年京都精華大学卒業。2015年多摩美術大学大学院美術研究科絵画専攻版画科修了。同年東京国際ミニプリントトリエンナーレ審査員賞、鹿沼市立川上澄生美術館木版画大賞展大賞、2020年高知国際版画トリエンナーレ大賞ほか受賞多数。記憶をテーマにした作品を国内、中国、香港で発表。頭の中に残るいくつもの風景、どこか懐かしい誰でもない誰かの記憶を集めては木版の技法で和紙に幾度も摺り取ってゆく。作品収蔵多摩美術大学、多摩美術大学美術館、町田国際版画美術館、鹿沼市立川上澄生美術館、上海半島美術館—-HELLO STONE PROJECTISHIZO 積み石(白)
2020.08.07
Interview

月刊 HELLO STONE -vol.2 ISHII YOJI STUDIO 石井 洋二 氏-

「石のある生活」をテーマとし、毎月すてきなゲストをお迎えし発信していく「月刊 ハローストーン」。ISHIZOやしかくいし等HSPプロダクトを購入してくださった方はどのように石のある生活を楽しんでいるのか、特別にその生活の一部を垣間見させていただきます。第2回目の今回、石の魅力を語っていただいたのはこの方です。ISHII YOJI STUDIO co.,LTDクリエイティブディレクター、プロダクトデザイナー石井 洋二 氏プロダクト:しかくいし ーこのプロダクトを選んだ理由を教えて下さい。僕はここ何年か関ケ原石材さんと一緒にお仕事をしているのですが、岐阜県にある本社に初めて伺った時、広い工場の中に大きな原石の塊やそれを加工する巨大な機械が所狭しとある中で、5m×2mくらいの板状に加工された石たちが隅に立てて置かれていたのを見ました。いろんな石がある中で、この「木の化石」のような表情をした石に一目惚れしてしまい、だけど、あんな大きな石を部屋に置けるわけないよなあ、と想いを残したまま東京へ戻りました。それから数カ月後、一目惚れしたあの「木の化石」をしかくいしとして商品化してくれることになりすぐに注文したんです。石にはいろんな表情があるので、それを自分で選べるのはうれしいですね!ーその「木の化石」=しかくいしは普段どのように使用していますか?事務所の入り口すぐのところに飾っています。周りには、同じHSPプロダクトラインである「ISHIZO」の花器や積み石、他にも造形作家の石の作品を飾っています。こぢんまりとですが石コーナーができあがりました(笑)。石は、表情の豊かさとともに「重さ」という特徴がありますが、このしかくいしのように平面的に扱うと、石の重さは空間に落ち着きをもたせてくれていると、僕は思います。 ー石井さんにとって気に入っているポイントがあれば教えて下さい!大昔に木が砕け落ちて、想像を絶するような長い時間をかけて、出来上がった唯一無二の美しさに胸が高鳴ります。石をこの薄さに仕上げて一枚の絵に仕立てる技術は素晴らしいです。撮影:石井 洋二 氏月刊 HELLO STONE  -vol.2-2020年7月—-ISHII YOJI STUDIO co.,LTDクリエイティブディレクター、プロダクトデザイナー石井 洋二 氏profile:1969年生まれ。1992年に千葉大学工業意匠学科を卒業後、三菱電機デザイン研究所、株式会社サン・アド勤務を経て、2019年に石井洋二スタジオ設立。2011年より多摩美術大学プロダクトデザイン専攻で非常勤講師を務める。ブランディング・プロダクトデザイン・パッケージデザイン・店舗デザインなど幅広く手がける。「変革をデザインする」という理念のもと、最適なクリエイティブチーム形成から仮設設定、専門家を交えてコンセプトメイクから実制作、プロモーションまで、各プロジェクトにおいて一貫したデザインワークを担う。大胆で自由な気持ちを創るドローイングマーカー「ala」、無意識的に動くことができるワーキングチェア「ing」をはじめ、手がけるプロジェクトは国内外において高い評価を得ている。—-HELLO STONE PROJECTISHIZO しかくいし
2020.07.07
Interview

vol.3 PHOTO CONTEST -Instagram- 募集開始

第3回 石のある生活インスタグラムフォトコンテスト前回たくさんのご応募をいただきました、インスタグラムフォトコンテストの第3回目を開催します。今回も個性豊かな写真、とっておきの1枚をお待ちしています!テーマ「石と動物」ペットとの日常、散歩中に出会えた野鳥、久しぶりに行った動物園などなど…動物たちとの思い出と共に、あなたが見つけた「石」を教えてください。※歴史的建造物以外の墓石の写真についてはご遠慮ください。  募集期間2020年6月22日(月)~  7月27日(月)賞最優秀賞(1点) Amazonギフト券 5,000円分  応募方法①  HSP公式インスタグラム「hellostone.prj」をフォロー②  ハッシュタグ「#石フォトコン2020夏」をつけて投稿する※ 応募はひとり2点まで。2点応募する場合は、1点ずつ投稿してください。結果発表2020年8月上旬にHSP公式インスタグラム「hellostone.prj」にて発表。  応募規定1.応募者本人が撮影した未発表作品に限る。個人のWEBサイトで公開した作品は可。2.他コンテストとの二重応募不可。3.応募作品は、著作権などの権利のすべてが応募者に帰属するものに限る。4.他者が映っている場合は事前に許可を得る必要がある。5.以下の項目に当てはまらない作品に限る。 ・法律や公共ルールに違反した作品 ・公序良俗に反する作品 ・他者の権利を侵害する作品  注意事項・本コンテストはInstagramが関与するものではありません。・「hellostone.prj」をフォローし、ハッシュタグ「#石フォトコン2020夏」を付けて応募された場合には、応募規定・注意事項に同意したものとみなします。・応募作品で肖像権等の第三者の権利侵害があった場合、主催者は一切責任を負いません。・応募作品、アカウント名、撮影場所、コメント等をHSP公式アカウント「hellostone.prj」 でご紹介させていただく場合がございます。・入賞作品はサイズ・明度・トリミング等加工させていただく場合がございます。・以下のような場合には、ご入賞を無効とさせていただきます。  ① 応募規定違反があった場合。  ② ご自身のアカウント、投稿が非公開となっていた場合。  ③ 入賞者へのダイレクトメールに対して、指定の期限までにご返信いただけない場合。 主催者関ヶ原石材株式会社  問合せ先〒503-1595岐阜県不破郡関ケ原町2682TEL:0584-43-1234 / FAX:0584-43-2422E-mail:photocontest@sekigahara-s.co.jp関ヶ原石材株式会社 企画マーケティング室 フォトコンテスト係    
2020.06.22
Event